むずむず脚症候群 症状

むずむず脚症候群 症状

 

むずむず脚症候群とは脚に何とも言えない不快感を感じる事が原因で起こる一群の身体、精神症状です。

 

「むずむずする」「虫が這っている」「かゆい」「痛い」など人によって表現は違います。この病気は夕方から夜間に掛けて発症するケースが多いので眠っているときにその症状によって目が覚めてしまい、それによって引き起こされる不眠によって日中の眠気、疲労感や集中力低下など日常生活に支障をきたすこともあります。

 

脚の不快感は脚の表面というより脚の奥の方に感じることが多く脚に何とも言えない違和感を感じます。それが現れると足をじっとしていることができなくなり動かしたいという強い欲求にかられます。

 

長時間安静にしたり脚を動かす欲求を我慢して脚を動かさずに安静にしていると症状が憎悪します。
原因は特定されていない一次性のものと薬や他の病気による二次性のものがあります。
しかし幸いな事に診断基準や適切な治療方法が確立されていていますので充分に症状の改善が期待できます。